高気密の家

高気密・高断熱という言葉から受けるイメージ

もともと高気密・高断熱住宅の考え方は、日本では北海道から始まったものです。北陸地方などにも北海道の高気密・高断熱住宅が導入され、増えていくと必ずしもプラスの面だけでなく、影の面がありそうだということが分かってきました。
高気密は英語でいうと、エアタイトネスとなり完全に密封されているという意味です。大学の建築学科に入学してきた学生に「高気密」という言葉のイメージを聞いてみたところ、「風通しが悪そう」「息苦しい」というマイナスイメージの答えが多く返ってきました。